水というテーマについて・・

  • 文:横田健一郎
  • 子供の頃、水を描けと言われても、どのように何色で描いたら良いのかと先生に質問したものだ。実際の無色透明の液体としてではなく私たちが水に感じる美しさや癒しを自分なりに絵に出来たら面白い。
  • そんな答えのない世界に魅力を感じスタートした。
  • 描き始めの頃はわけのわからないものを描いていたのだが、ようやく形になりはじめたきっかけがあった。
  • それは或る県の、ひと気のない山中にある神社に訪れた際、脇を流れる小さな川に大量の砂金が混じっていたのだ。
  • その美しさに魂が踊るようなワクワクした喜びを感じた。意識したわけではないが今思えばその体験がモデルになったのかなと考えたりしています。
  • 甲乙もない好きか嫌いかの単純なもので自分らしくサッパリしていて付き合い続く相性像だ。

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